salon de KAIKA

KAIKAでは、様々なワークショップ・勉強会等の企画を開催しています。
演劇をしている人にも、なじみのない人にも、楽しんでいただける企画をやっていきます。

[ほぼ定期開催プログラム]

「アートを味わう~大石Dの勉強会~」

ディレクター・大石達起(IN SITU)が、毎回テーマを変えながら、戯曲に書かれている歴史や、文化、作者の背景などについて知る事で、戯曲をもっと楽しく読む(味わう)ことを目指した勉強会。

●次回予定:「ベケットとワイルダーを味わう〜大石Dの勉強会 特別配信〜」

今回は、11月に、ユニット美人がベケットの「ゴドーを待ちながら」に因んだ作品『ゴドーを待ちたかった』を、12月には、既成戯曲の演出シリーズのとして、ワイルダー『特急寝台列車ハヤワサ号』を上演する予定ですので、これらの作品をより味わえるように、公演の前に勉強会を実施します。

大石Dが、各作品の出演者たちと行う勉強会の模様を、youtube配信でご覧いただきます。

公演ご来場予定の方も、まだ計画中の方も、海外戯曲に関心のある皆様、初めて触れてみようかなという皆様、ぜひ一緒にこれらの作品を味わってみましょう。

●日時とテーマ
① 2022年10月25日(火)20:00〜配信開始
テーマ:サミュエル・ベケットを味わう
② 2022年11月20日(日)15:00〜配信開始
テーマ:ソーントン・ワイルダーを味わう
※どちらも、12月末頃まで配信予定です。お好きな時にご視聴ください。
●鑑賞無料
●お問い合わせ
一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
075-344-8970 ftas_info@ftas.info
☆この企画は、両演劇公演の関連企画として実施します。公演の方も合わせて、どうぞお楽しみください。
公演の詳細は、 made in KAIKAページへ
ソノノキン

毎回テーマを変えて行うソノノチの稽古場。演劇を創作するなかで必要な基礎能力を培うために、月1回程度開催しています。

●次回日程:2022年8月12日(金)19:00~21:00
●テーマ:「見て、もっと見て、話そう」
舞台作品の創作や鑑賞において、目の前に起きていることをじっくりと見つめたり、共有することは大切な姿勢のひとつではないでしょうか。
今回は、アート作品を観て感じたことや考えたことを言葉にしあい一緒に鑑賞する「対話型鑑賞」という手法を再び取り上げ、参加者の皆さんと体験してみます。
※作品に関する知識は必要ありません。小学生以上のお子さんの参加も歓迎します。
●会場:KAIKA
●参加費:1回1000円
●詳細・お申し込み:
日韓オンラインワークショップ

日本と韓国の俳優と一緒に、それぞれの言葉と文化を楽しむオンラインワークショップを行います。

●次回日程:準備中です。決まり次第、お知らせします。

[特別プログラム]

KAIKAの公演を紹介するスペース

この秋、KAIKAで創作・上演が続くので、それぞれの公演関係者とTwitterスペースでおしゃべりをしてみます。
各トークテーマは、随時お知らせします!
それぞれ30分ほどを予定。よろしければ聞いてみてください。

KAIKAのTwitterアカウント
@acs_kaika をチェックしてください。

第1回 9月28日(水)22:00〜
ゲスト:劇団不労社

第2回 10月8日(土)22:00〜
ゲスト:札幌ハムプロジェクト

第3回 10月24日(月)22:00〜
ゲスト:ユニット美人

第4回 11月2日(水)22:00〜
ゲスト:ニットキャップシアター

第5回 11月5日(土)22:00〜
ゲスト:ソノノチ

第6回 11月下旬で調整中
ゲスト:『特急寝台列車ハヤワサ号』メンバー
ホスト:
河合厚志(KAIKAスタッフ/『ハヤワサ号』制作)
彩椿  (KAIKAスタッフ/ユニット美人制作)
植村純子(劇団衛星/ 『ハヤワサ号』制作)
かおりるら(劇団三毛猫座/ 『ハヤワサ号』制作)