gate/つくる場・KAIKAの試演会

新しい創作の機会となるべく実施する、小作品の上演企画。
ディレクターにより選定する1~3団体程度の作品を連続上演する。
演目の前後にはgateディレクターと出演アーティストによる「アーティストトーク」、
終演後には、併設のギャラリースペースAKIKANにて「カフェ」という意見交換会を開催。
KAIKAや京都へ初めて来る時の入り口(gate)。さらにそこから拡がっていくための門(gate)。KAIKAで行う本気の試演会です。

これからのgate

つくる場・KAIKAの試演会「gate」は、初代プロデューサー・大橋敦史 以降、中谷和代、大原渉平、大石達起、と、様々な個性溢れるディレクターのもとで開催して来ました。
2020年度からは新しい形での継続を予定していましたが、現在、感染症の拡大状況を鑑み、これからの計画を再検討しています。もうしばしお待ちください。また皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

既成戯曲の演出シリーズ
2018~2019年度にディレクターとして、「既成戯曲の演出」をテーマに掲げ、いくつかのgateを行ってきた大石Dが、gate特別版「既成戯曲の演出シリーズ」の上演を始めます。
「戯曲を味わう~大石Dの勉強会~」
戯曲に書かれている歴史や、文化、作者の背景を知ってから読むことで、戯曲をもっと楽しく読む(味わう)ことを目指して、大石Dが戯曲を読みながら疑問に思った事、勉強した事をみなさんにお話する勉強会。
【お問合せ】
tel 075-344-8970(フリンジシアターアソシエーション)
mail gate_kaika*ftas.info(*を@に変えて送信ください)

これまでのgate